スタッフ

教授 山田 宏之  Hiroyuki YAMADA

居室:B11棟 203号室

都市を緑化することにより、ヒートアイランド化の軽減、都市型洪水の抑制など様々な環境改善効果が発揮されることが知られていますが、都心部では地上に緑地を確保することが難しい状況となっています。そのような中で、屋上緑化や壁面緑化が注目を集めています。現在は、都市緑地、屋上緑化、壁面緑化、保水性コンクリート等によるヒートアイランド軽減、暑熱環境緩和などの環境改善効果の定量化と評価を行っています。

 

准教授 青野 靖之  Yasuyuki AONO

居室:B11棟 240号室

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気象観測値や気候データ・植物の発育に関するデータ・人工衛星データ・古記録や古文書によるデータなどを併用しながら、i)植物生育の気候変化による影響の評価に関する研究、ii)近代気象観測開始前の時代における気候条件の復元,ならびに気候変化のメカニズムに関する研究、iii)都市域における熱環境、あるいは都市に生きる人間に関する温熱環境評価に関する研究を行っています。

 

准教授 植山 雅仁  Masahito UEYAMA

居室:B11棟 239号室

陸域生態系における水・炭素などの物質循環の解明のために、森林などの植物群落においてCO2やメタンの交換量を評価しています。 日本やアラスカの森林において微気象観測を行い、得られたデータを衛星リモートセンシングデータや生態系モデルと統合することで、気候変化などの環境条件の変化に対して生態系がどう応答するか、また生態系が地球システムに果たす機能を評価しています。